やはり外にしよう
一度はぐるりと先端見て回った。そんでしんどそうだから小木の渡船しようかって向かっていたのだが、僕はここまで来てだめもとでも磯行きたかった。和尚さんにお願いし、堂ヶ崎に入った。
昨日謹ノジがだめだったらしいが餌がたっぷり入っているだろうここも見逃せない。大崎島も眼中にあったが昔ひどい目にあっているので乗り気が出ない。で、左磯。雰囲気はごらんのようにいい。沈み根も多く、仕掛けも一本半くらいまで探れる。
しかし寒い。指先がかじかむ。餌は残らない状態が続く。たまに底フグかメバルだ。くるしい釣りだ、途中変わりたかったが、和尚さんは反対だ。僕は二時間程度を基準としている。能登磯には大体だが700回出て見ての結論なんだが。 |
 |